主研修施設/基幹施設や、連携施設での1年以上の研修は、連続している必要がありますか。
こちらは学会制度・機構制度に共通する内容です。
学会制度「主研修施設」、機構制度「基幹施設」、機構制度「連携施設等での地域に密着した診療経験」の常勤1年の必須研修期間は通算であり、全て連続している必要はありません。
例えば1年目の4月から10月まで主研修施設/基幹施設で研修し、別の施設での研修を挟んだ後に、3年目の4月から10月まで主研修施設/基幹施設で研修を行った場合でも、合計1年間を満たしているケースとして算定できます。
学会制度の場合、複数の主研修施設での研修にわたっても問題ありません。
また、機構制度での地域に密着した診療経験も、研修プログラム内の連携施設・準連携施設で、合計1年以上研修を行っていれば問題ありません。
例えば1年目に連携施設Aで6か月、3年目に準連携施設Bで6か月研修を行った場合でも、合計1年間を満たしているケースとして算定できます。
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